2026年度始まりました。
ライフコート全体の営業会議を行ないました。
2025年度でのできたことできなかったこと、個人としても全体としてもグループとしても様々あることを少し発表をしあい、新年度の目標、行動についてもそれぞれから前向きに出てきました。
年末より、社外のシナリオ営業の講師の方に約4、5か月、弊社の営業部と伴走してもらい、個の動きとそして、ライフコートだからできる組織としての営業について、たくさんのアドバイスをいただきました。
この動きを新年度、ライフコート全体として推し進めていきたいと思います。
保険会社、保険代理店会においては、今後、売上至上主義にならないようにトップラインに絡むようなランキング付や表彰制度などは一切なくなり、業界全体で定められてきた業務品質評価制度での品質ポイントをきちんと高めるための取り組みを推進していくような今までの歴史上には一切ない新たな時代に突入することにもなりました。
そんな中、保険代理店会のJSA中核会の関西第二ブロック(滋賀・奈良・和歌山・京都)のブロックをこの4月1日より務めさせていただくことになり、これからの保険代理店会について議論もしていかなければなりませんし、存在意義、存在価値もまた今のこのタイミングで考えていかなければなりません。今まで通りではないため、難しい時代に入っていくことは間違いないと感じていますが、お客さま視点での業務品質を高めていくことは、私たちの保険代理店業界においては、当たり前であると考えますので、いろいろなテーマでの学びのコンテンツを広げ、経営、事務品質、人材育成や採用に強くなれるような、そんな期待もされる内容を作っていけたらいいなとも思います。
弊社の全体目標も発表が終わりました。
「新たなフェーズに向けてお客さま視点品質を高めるため、人とデジタルで挑む新たな態勢整備へ」
ということで、業務品質、生産性を少しでも高めることにDXの深化をさせ、組織が動き出し5年目に入るタイミングとなるので、すべてのこと、観点で見えることを「整えていく」ということを今年度、取り組んでまいります。
品質の評価制度でもある保険会社認定のPA制度からS-PA制度へ変わっていきますが、新しいS-PA制度においても、
「トップグレード認定」
奈良県では弊社だけが認定を受けていることでまた引き続き業務品質にこだわっていきたいと思います。
